2016年10月31日月曜日

ジャー・オブ・ハロウィン

どちらかというとアンチハロウィンな私ですが

こんなの出来ちゃった。










ハッピーハロウィン!

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2016年10月29日土曜日

ジャー・オブ・ラブでお裾分け


ジャー・オブ・ラブに登場する蓋つきの瓶は美しくも実用的で

おそらくどこのご家庭にも二つ三つ、あるのではないでしょうか。

スタンプ界でも各社から瓶のデザインが出ていて

スタンパーの心をときめかせてくれています。



人はなぜ、瓶に惹かれるのだろう・・・




と、ふと思ったのでググってみたところ。

物を詰めて保存できる蓋つきの瓶は

豊かさや富の象徴だそうです。

確かに物がたっぷり入っている様は

満ち足りた状態を暗示しますね。

瓶に入れれば様々なものが持ち運びできるし、

湿気などの外部環境からも守ってくれるので

瓶に入れる=大切なもの、とも連想できます。

お手紙が入っていたら、海の向こうから来たのかな・・

なんてロマンすら感じます。

身近で実用的なものにして、

ラッキーアイテムであることは間違いなさそうです。



日常生活でも瓶にドレッシングやジャムを入れて

お裾分けすることが多いですが、

今日はお裾分け用のクラフト素材を入れました。

インカラー 2016-2018 エナメルシェイプ。












この新色のエナメルシェイプは、私をご指名のうえ

クラシック Stampin Pad In Color 2016-2018 5色セット\3950を

お求めくださった方全員に差し上げます。(今年一杯)

万が一お届け漏れがあった方はすぐにご連絡くださいね。






蓋はどうしても、ゴールドでヒートエンボスしたくなってしまいます。







最初、星やハートをきれいに並べて

テープのりで貼りつけたのだけど

シートが透明なため糊跡が見えて美しくなかったのです。

シェイカーカード風に散らしてみたら

ポップな感じで可愛くはなったけど、

動いて隠れると空っぽみたいで寂しい時も・・・( 泣)


今回のはなんちゃってシェイカーでございます。

ジャー型にダイカットした枠の裏に

素材を入れたOPパックを貼りつけただけ。

いつかちゃんとしたシェイカーカードを作ってみたい気もします。



以下の製品を使用しました。


デザイナーシリーズ・ペーパースタック・プレイフル・パレット
ジャー・オブ・ラブ・スタンプ
Framelitsダイ・エブリディ・ジャー
スタンプとダイセットでお得な
ジャー・オブ・ラブ・バンドル

ソートフル・バナーズ・スタンプ
デュエット・バナーパンチ
スタンプとパンチセットでお得な
ソートフル・バナーズ・バンドル


なお、このジャー・オブ・ラブのスタンプとダイは

クリスマス製品のジャー・オブ・チアーとも

コーディネートされています。

雪だるまやツリーなど、冬のアイテムを瓶に詰めに出来ますよ!




ご訪問ありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしくださいね。

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2016年10月27日木曜日

ダイカットマシンの透明プレートを長持ちさせるために

前回、ダイカットについてのお話だったので

ついでにもう一言。

ダイカットする時のダイの向きと、

カッティングパッドのどの辺りに置くか、ということについてです。



まず向きですが、丸っこいダイの場合は問題ありません。

細長いダイの場合は、長い辺に平行に置きます。







置く場所は、無意識のうちに中央に置いてしまうと思いますが

毎回同じ場所に置くのではなく、なるべく場所を変えましょう。

カッティングパッドの面をまんべんなく、使うように。

Sizzixの公式Youtubeでも、そのように薦めていました。

カトルバグなど多社製品も同じだと思います。




というのも、ダイやペーパーを置いた部分は

そこだけプレートにかかる圧が強くなります。

同じ場所に繰り返し強い圧力がかかると、

カッティングパッドの反りが酷くなるのです。

私は表と裏もひっくり返して使ったりしています。


カッティングパッドは消耗品なので交換用もありますが、

長持ちさせるためのちょっとしたコツでした。




寒暖差の激しいこの頃、皆さまどうぞご自愛くださいませ。

ご訪問ありがとうございました。

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2016年10月25日火曜日

松ぼっくりのダイとスタンプにまつわるあれこれ

今年のハロウィン・クリスマスカタログでは

繊細な形のダイが多く発売されています。

普通の人にははさみやカッターでとても切れない形が

ビッグショットを使うと一瞬にして出来るので、わくわくします。



ビッグショットに通す時、2枚の透明プレートのうち1枚を

7月に発売になったプレシジョンベースプレートと換えて使うと、

カットした紙をダイから剥がすのもかんたんです。

あのタイミングで売り出したのも、

これらの製品が控えていたからなんですねー。



ですが、中にはプレシジョンベースを使わない方が良いダイもあります。

下の写真の矢印がついているダイ。

これら枠だけのダイ(Framelits)は、今まで通り

スタンダード・カッティングパッドでカットしてくださいね。

Thinlitsダイ・クリスマス・ストッキングや

Thinlitsダイ・スターライトなど、他にも同じ構成の製品があります。







これは敬愛する*nijiiro* 師匠から頂いたアドバイスです。

理由は、繊細なダイ(プチプチ穴のもの)と比べて、マシンの圧を受ける

刃の部分が少ないので、ダイが痛むから。



小さなモチーフは、いくつか一度に通したいので

私もうっかりするとこんな風に並べたくなりますが、

これやらない方が良いですよ。







この松ぼっくりのモチーフは、

上の写真のように2色のカラーカードストックをカットして貼り合わせても、

2色のインクでスタンプしてからダイで抜いても出来ます。

でも、スタンプしてからダイカットするとピッタリ合わせるのが難しく、

どうしても白い所が偏ってしまうのです。

そこでお勧めなのが、カラーカードストックに模様のスタンプだけを捺して

ダイカットする方法。



下の写真は同じ色合いの松ぼっくりですが

左が白っぽい紙に二色の茶色(ソフトスウェードと

アーリーエスプレッソ)でスタンプして、カットしたもの。

右は茶色(ソフトスウェード)のペーパーに直接、

こげ茶(アーリーエスプレッソ)で模様を捺してカットしました。





白い余白が必要ない時は、右の方が早くてきれいに出来ます。

お好みで使い分けてくださいね。



先週のデモンストレーター交流会に

持って行ったカードです。




Noelの上半分だけ、白くヒートエンボスしています。

先日初めてクラスに参加してくださったMさんの発想に

私が技術協力して出来ました。




  

スタンプセットはNoelの文字と、eの上につく二つの点が

別々に作られています。

フランス語は点がついていますが、

面倒だったので点なしにしました。

よってこれは英語です。

英語では古語でクリスマスキャロルを表したリ

挨拶に使われるようです。

まさにカードのセンチメントですね。




使ったお道具は

ベーカーズトワイン・トリオパック(ゴールドのトワイン)



セットで10%割引になるクリスマスパイン・バンドルもあります。



寒くなると、クリスマス気分も盛り上がりますね。

ご訪問ありがとうございました。

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