2018年9月21日金曜日

【WSお知らせ】12インチDSPも使い切れた…カードで!

こんにちは。
スタンピン・アップ公認デモンストレーターの田中知子です。

スタンピン・アップのデザイナーシリーズペーパー。
素敵な柄と質感は、他ではなかなか手にはいならいし
あればあったで時短カード作りに
威力を発揮してくれます。

でも、カードに必要な量はたいてい少なく、
思いつきで切っているだけでは
なかなかなくなりません。
それどころか
捨てられない切れ端が溜まると鬱陶しい。

そこで最近は、最初から「余りを出さない!」
と強く心に決めて
柄ペーパーを切り出すようにしています。


買わない挑戦テクニックで作ったこのカード。
(9/21の記事参照…”テクニック”は言い過ぎ?)


はがき大のカードですが
12インチDSP1枚から4枚出来ました。
残りも使いやすいサイズなので
ミニカードにすれば、12インチも余りなし!
やったー嬉しい♪



これまでにアップした中で
「使い切る」関連の記事はアクセス数が多く、
皆さまにも関心をお寄せ頂いているのを感じています。

そこで
「12インチ使い切りの術」をお伝えするクラスを
以下の通り企画致しました。

●10月20日(土)13:30~16:30
●人形町区民館5号室
●内容:①使い切り総柄のカード 
    ②使い切り総柄の封筒
    当日作るサンプル写真は後日、お送りします
●費用:2,500円(材料費込、DSPのおみやげつき)

●お申込み・お問い合わせ→★こちらからお願い致します。
 (コメント欄に「使い切りWS」とお書きください)


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2018年9月19日水曜日

買わない挑戦

こんにちは。
スタンピン・アップ公認デモンストレーターの田中知子です。

今シーズンの秋冬カタログから私は
クリスマスの製品を2つだけ買いました。
クラフト仲間には「少ない!」と、びっくりされています。

クリスマスものといえば
その非日常感に思い切り惑わされ、
今までは欲望に割と忠実にお買い物していました。

でも、私はカードメイキングを始めてもう10年。。。
今まで集めたものがたくさんあるし
その中には
満足いくまで使いこなせたと言えないものもあり、
今後は使わない物を持ちたくないので
絞りに絞ったというわけです。

その過程で、やってみたい!
と閃いたことがありました。

それは
「今持っている物だけで
諦めた製品を使ったと同等のカードを作ること」
つまり、買わない挑戦です。

ターゲットとなったのはこちら。


8月のデザイナーシリーズペーパーのセールの時、
DSP主役のカードを作るつもりで
クリスマスの柄を買っていました。
そこにこのダイが出たので
今までの私なら飛びついていたはず。。。

そこをぐっと抑えて買わないと決め、
今持っている物で対応出来ないか考えてみました。
そうして出来たのがこれらのカードです。






作り方のエッセンス3点

・総柄のカードとしてDSPを使う
・文字のダイカットを貼る
・ちょっとした飾りを加える

・・・を、カタログのサンプルから抽出して
持っているもので再現しました。

同じお道具を使って同じように再現するのも
得る物がありますが
違うけど似た効果のある道具で応用すると
サンプルとは違う物が出来ます。
未知なものとの出会いを好む私としては
こんな作り方も楽しいと思いました。

何より、カードでの出番があまりなかった
Framelitsダイ・ラージレターを
思いっきり活用出来て大満足です。

FRAMELITS ダイ・ラージレター



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2018年9月17日月曜日

【ビューティフル・ボーブル】オーナメントのダイカット

こんにちは。
スタンピン・アップ公認デモンストレーターの田中知子です。

先日のエリアミーティングで行われた
秋冬製品の人気投票で堂々一位を獲得したのが
ビューティフル・ボーブル・スタンプセット。147765
私も厳選の末、購入しました。


ビューティフルボーブル・スタンプセット


対応するダイはこちら。
THINLITSダイ・ディテールド・ボーブル

一番大きなオーナメントのカットには
このダイを使います。


スパっと切ってしまって、金具部分は
適当に切ったものを後から貼り付けてもいいのですが
ちょっと手間をかけるときはパーシャルダイカット。

上にかぶせるプレートの端を
切れて欲しくないギリギリの所にずらしてセットし
そのままぐるぐる回します。

プレートはパーシャルダイカット用に自分で切断したものです
すると、金具の所だけ繋がったまま丸くカットされるので
残りは金具の線に沿ってハサミでカット。



余白部分が要らない時は
普通の丸いダイでカットしても大丈夫。

FRAMELITSダイ・レイヤリング・サークル

3番目に大きいダイが丁度良く、
カットするとこうなりました。
アウトラインがなくても全然OK。
金具はハンドカットしたものを後付け。




色塗り苦手な私ですが、この柄には
ちょっと塗ってみようかという気持ちにさせられました。
ロイヤル・コペンハーゲンの食器をイメージして
紺のアウトラインに青系だけで彩色。
一色でも、塗ると綺麗だわ。。。

このカードの作り方については
後日、ご紹介しますね。


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2018年9月12日水曜日

Stampin' インクレフィル、新たな可能性の暗示

こんにちは。
スタンピン・アップ公認デモンストレーターの田中知子です。

バリオスインクで作ったバックグラウンドを使って
もう一枚、カードを作りました。


このバックグラウンド、よく見ると
なんだかスカーフの柄みたいで気に入り、
ブルー系でも秋心を感じるので
カードベースはベーシックグレー。

最後の最後にこのスタンプを捺してみたのですが…



実は捺してからちょっと後悔。
捺したい場所の背景が丁度色の濃い部分だったので、
溶け込んでしまっています。
思った感じとちょっと違ったけど、まぁよしとしました。
入っているものです。

これを捺したことで発見がありました。
アルコールインクでバックグラウンドを使う時、
普通の紙ではなくユポ紙という紙を使います。
プラスティックの様な材質で吸水性があまりないので
スタンプする時、インクは
ステイズオンを使うものだと思っていました。

が、私はステイズオンを好まないので持っておらず、
普通のStampin' Pad を使ってみたのです。
捺したあと、ヒートツールで乾かしたら
ちゃんと定着しているではありませんか。
ということは、Stampin' インクレフィルでも
ユポ紙を使ってバックグラウンドが出来るかな?

実はグロッシーペーパーとStampin' インクレフィルで
バックグラウンド出来ますが、発色がかなり違うのです。
今度、ユポ紙を調達して試してみたいと思います。

そしてこのカードに使った
ディテールド・ウィズ・ラブ・スタンプセットも
可能性がさらに広がる予感がしています。
これまた試してみたい。
ディテールド・ウィズ・ラブ・スタンプセット

やりたい事が増えて、うずうずしてきました(^^♪


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